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出会いアプリ

5年前くらいに私は地方都市に転勤になりました。支社長に昇級しての赴任だったので形の上では栄転でした。
「いずれは君を女性初の本社管理職として社長に推薦したい。そのためには地方の支社長を経験してキャリアを積み上げてくれた方が推薦もしやすい」とのことでした。
今から思うと、いいように言われていました。
確かに私は女性ながら同期の中では営業成績トップであり、100人くらいぶち抜いて役職へと登用されました。自分で言うのも何ですが、私は「できる女」だったのです。その反面、恋愛は全く「できない女」でしたけど。
こうして、数年後には本社に戻すからという条件で私は地方都市へと赴任したのです。・・・が、そこは地獄でした。
インフラも整備されていない田舎都市で、明らかに左遷されて来たようなジジイやババアが社内にウロウロ。私が年下で女性だからと舐められているのはアリアリでした。挙句の果てには私と同年代の平社員の男を叱責したら、急にキレて私をジャイアントスイングで振り回した挙句、即日退社したような男もいました。
結局、私が赴任してからびっくりするくらいその支社の業績が伸びました。ですが、これは何も私が仕事ができたからではありません。これまでがあまりにもできなさ過ぎただけです。しかし、皮肉にもそれはすべて私の評価になり、やがて私に本社復帰の話が出るようになりました。もちろん、管理職ポスト付きで。
ハッピーメールアプリ
ですが、私は辞令が出る前に辞表を出しました。この地方都市で私は私の別の人生を見つけたのです。
地方都市に赴任になってしばらくして、友達もいなかった私は出会いアプリを始めたのです。しかし、成果は芳しくありませんでした。だけど、ある時仕事をしていると成果が出ない理由に気づいたのです。私は職場の人間も出会いアプリで出会った人間も上から見ていたのです。仕事においては支社長と言う立場上、上から見ることも必要ですが、出会いアプリで上から見下ろしてくる女性がモテるはずもありません。
やがて、軌道修正した私に出会いアプリで素敵な出会いが訪れました。彼と一緒になるために本社復帰の話も蹴ってこの土地に落ち着くつもりです。きっと後悔することはないはず、と、彼にジャイアントスイングで振り回されながら快感に浸る日々です。
出会い系業者
JKの援助交際